「書こうとする」こと。

ひの
さあ、みなさん、できました?
では、見せ合いっこしましょう。
小林
ひのちゃん、2つ書いてる(笑)
ひの
普通に楽しんでしまった(笑)
舞花は短冊風?
小林
そう!かわいいでしょ。
ひの
その美咲ちゃんって子は、実際の友達?
小林
うん(笑)
白川
この記事見たらびっくりするね。
いきなり登場させられて。
ひの
烈さんの、クセが(笑)
白川
いいねずみにはイイネ済み。どうも、ねずみです。
一年間、よろしくお願いしまぅす。(ニヤニヤ)
小林
...。
ひの
それぞれ、個性的です。
描いてみて、どうでした?
小林
んー、なんだろう。
おみくじひいてみたくなった(笑)
季節感もあって、すごくおもしろい。
ひの
わたしも、久々に年賀状を
つくってみてすごく楽しかった。
昔楽しんで書いてたのを思い出しました。
白川
イチからやると、
完全に図画工作だしね、楽しいよね。
小林
手紙について考えられたのも、よかったです。
自分はなんで手紙が好きなんだろう、
なんで渡してたんだろうっていう、
普段考えることがないところを
考えることができたというか。
あと、昔は、恋…結婚のために
手紙を送り合うじゃないですか。
ひの
そうだね。
小林
知られたくないというか、
話してるところを見られたくないみたいな
要素も手紙にはあるのかなと思ったり。
なんというか...
白川
密室化されてる感じ?
小林
はい、そこにドキドキがあるのかなって。
公開しない感じが。
白川
手紙って、プレゼントだよね。
中身がわからず、封を開けて初めて、でてくるみたいな。
ひの
いいですね、誰にも見られずにその人だけに。
小林
ひのちゃんは描くスピードはやかったよね。
ひの
なんか楽しくなってしまって、
いっぱい書いてしまった(笑)
白川
ひのちゃんにとって、
ペンは武器な気がするね。
ひの
でもそれ、じつは
烈さんがきっかけなんですよ。
白川
あら、そうなの?
ひの
「手書きで日記を付けたらどう?」
ってすすめてくれたじゃないですか。
それから書くことが好きになりました。
スマホやパソコンで打つのではなくて、
ペンを使って紙に書くと、
無意識に消してる感情がでてくるんですよ。
小林
おお。
ひの
たとえば、ある日すっごく
モヤモヤしたことがあったとして、
そのときはなんでモヤモヤするのか
全く言語化できないんです。
でも、家に帰って、いざノートの前に座ると、
向き合いたくなくて消していた、
モヤモヤの根本が、浮き出てくるんです。
白川
「書く」ことよりも、
「書こうとする」ことが
大事なんだよね、たぶん。
ひの
来年の年賀状には、LINEでは
出てきにくい感謝の言葉を書いて
お世話になった人たちに送りたい。
白川
今年から送ったらいいじゃない(笑)
そのための特集なんだから。
ひの
そうでしたね(笑)
「年賀状のふりをして、手紙を出してみませんか?」だ。

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「年賀状のふりをして、手紙をだしてみませんか?2020」
いかがでしたか?

記事内に、年賀状のラフを
つくっているシーンもありましたが、
なんと、編集部でオリジナルの年賀状を
つくることになりました!

そのデザインが、こちらっ!
じゃじゃーんっ!!

取材でも好評の、おみくじスタイルです!
来年の干支である「ねずみ」の吹き出し部分に、
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編集部が心を込めて、一人ひとり、
おみくじを作らせていただきます。
どんな運勢かはおたのしみ!

年賀状が届いて欲しい!という方は、
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それではまた、次の特集でお会いしましょう!。
みなさま、よいお年を~。