小学校の頃、校長先生の話ほど
長くて退屈なものはありませんでした。
大人になってようやく、話していたことは
わかりますが、あの頃のぼくらには
退屈な時間として記憶されています。
それは「聞いて」いたからではないか、と思うのです。
「聞く」では話しているときしか聞けませんが、
「読む」なら好きなときに好きな場所で
話に耳を傾けることができます。
「人生の学校」をテーマに掲げるY-PUの
校長先生のお話は、毎週月曜日更新です。

最近の山田

こんばんわ。

コロナの勢力が伸びるにつれて暇な時間が増えている山田です。

コロナの勢力が伸びるにつれて赤字が増えていく山田です。

この機会に新しい分野を学びたいなとも思っている山田です。

最近思うんです。
この人とこんな話がしたいってのが減ってきてきている、、

誰かに会いたい、
誰かにこんな話がしたいって気持ちが湧かなくなっている

今までの自分からしたら意味がわからない状況で困ってます。

そんな僕は
人間ってなんだろう、
人生ってなんだろう、
幸福ってなんだろうなど

考えたく哲学書を読み漁っています。(山田やばくなったとか思わないでくださいね)

答えはまだ見つかってないし、無いのかもしれない、

答えというより自分なりの仮説を探しているという表現が正しいですね。

色々探していてる中でロバート・ウォールディンガーさんがTEDで発表している内容がとても面白かった。

それは幸福についての研究発表です。
10代から死ぬまでの人を追い続けた研究で、インタビューや質問シート、健康診断の提出など724人の死ぬまでの人生に寄り添いながら分析していくといった内容です。

もう、めちゃくちゃ楽しそうじゃ無いですか。

この発表を見たときになんとなく気づいたことがあるんです

僕は人が大好きなんだなーと。
人の人生に深く入り込みたいんだなと。

だけど最近色んな人と話している時思うんです。人と話している感覚が湧かない。

この人、人だなって思う人が少なすぎる

何か被ってるな、自分ださないなとか感じると人って感じがしないんす。

いきなり自分を出してくれる人は少ないのでいろんな角度からちょっかいはかけているんですけどね・・

なのでざっくりなんですが
人間の勉強をしたいと

そして、たくさんの人を愛せる人であり、たくさんの人に愛されるような人であれるよう、自分を育てていけたらなと思っております。

だから人間を研究している人や哲学を研究している人たちとお酒をのみながらあれやこれや語りたいです。いたら紹介してください。

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